老後について考えた!入社書類、ライフプラン支援金を向き合って。

お金
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今(病気になってから)まで、将来について漠然とした不安とか、病気が進行してしまったらどうするかとか考えているだけで。iDeCoとか60歳まで引き出せないんだろ。と逃げてきた感じがします。

 

でも、健康的(本当に健康的に、過ごす方にとってはまだまだだろうが)に過ごすうちに、健康的に(難病であってもです。)生きたいと言う感情が出てきたんですよね。

 

今まで将来に対しても悲観的で、投げ出してたという表現の方が正しいのかもしれません。

 

この度就職が出来て、入社書類の中にその中にライフプラン支援金というものが、入ってました

 

でも、調べて見るとメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

 

そりゃそうですよね。

 

なんでまとめようと思った次第です。

特に難病の人たちにとって、私のように老後の資産形成と言っても、気がすすまなかったりすると思うので。

 

どんな形になるか分からないですが、

老後について考える機会になったらいいなぁって思います

 

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今まで

 

 

今まで老後といっても、難病だし生きれないというか。

病気になった直後、調べた結果、SLEと肺高血圧の合併は「5年しかいきられないんだ。」って思ってました

 

でも、今や医療の進化によって、13年も経ってしまい(笑)

一生飲み続けないと思っていたファーファリンも必要なくなり、

一生外すことが出来ない皮下注射(トレプロスト)すら外し、

このまま生き続けるかもっていうか、

難病指定とか関係なく、生きたいと思った次第です。

 

でも、やはりiDeCoというのは資金拘束(60歳まで)がやっぱり気になる。

 

60歳まで資金拘束されるというのは、老後対策として確実にお金がかかるという意味でメリットですが、

死んだら丸々損っていうことは難病闘病者にとってはデメリットが大きすぎます

 

でもそのまま、私って生きていたら、将来困るなぁ。って思って、今までは資産形成をしようと思い、毎月、NISAで3,000円ずつ積み立てていていました。(少ないですが、余裕資金でやらないと意味がないんで。)

 

NISAは淡々と続けないといけないですが、60歳までという大きな拘束はないです!

 

とみぼん
とみぼん

ようやく、10万円いったあたりで、2年8か月で、

若干プラスみたいな感じです。

でもこれで、資金形成のイメージがつきました。

 

でもiDeCoなど老後の資産形成とか考えてなかったんですが、

ライフプラン支援金(極々少額)が会社で用意してくれるならいいんじゃないかって思った次第です。

 

もちろん、余裕資金がある前提です。

余裕がないのに、節税のためと言って、無理やりやっても本末転倒だと思います。

 

でも、普通の人みたいには資産形成できないかなぁっていうのが、私の意見です。

 

でも、老後も気になるって訳で、少額ならばと提出したわけです。

 

とみぼん
とみぼん

日本で生きるしかない(日本は本当に恵まれた医療制度ですし、日本から離れる気もないです。)と考えていますし、日本の状況よくならないと感じていますし、今が良ければ良いって問題でもないと思うから、まずは節約を踏み切ったわけです。

でも、お金にも働いてたもらいたいと思って、勉強してきたわけです。ここはチャンスだと思いました。

 

NISAも改正(令和5年度税制改正大綱)が決まって2024年度から枠が増えますし、そっちの方が優勢だなというのが私の意見ですが、老後の備えは必要なのかな・・・と思います。

 

 

とみぼん
とみぼん

国に文句言っているより、自分で何とかしたい!!

コロナだって別に国が企んでる訳でもないですし、生活水準は変えない程度で節約をしたい

 

それに今までのように貯金していたらいいという時代ではないです!時代の流れに沿ってやって行かないと貧富の格差って広がっていくばかりだと思います。

 

とにかく国が用意してくれている制度を活用しない手はないなと思います。

 

ライフプラン支援金とは

 

ライフプラン支援金ってなんだといえば。。。

 

ライフプラン支援金は、「ライフデザイン手当」など名称は様々ですが、月給や賞与の一部を将来受け取ることを目的に積み立てる企業型確定拠出年金の制度です。

 

このライフプラン支援金とは選択制DCと言われていて、

老後の資産形成を支援するための年金制度の一部です。

ライフプラン手当を利用すれば、税金や社会保険料を抑えながらお得に老後の資産形成ができるというものです。

 

会社でもライフプラン支援金のDVDを見させてもらったんですが、税政面などでのメリットが主だった内容だった感じがしますが、メリットだけな訳がないと、思って先に調べていて、その事そんなに詳しくは言っていなかったです(笑)

やっぱりFPに任せたら、そうなうわなって感じです。

 

「おいおいって感じでした。デメリット軽・・・」がDVDを見ての感想です(笑)

 

特徴的なのが、権利を与えて貰っていますが、企業確定拠出年金に手を出すかどうかは、従業員が選べるという事です。

出すも出さないもあなた次第ということです。

だから、わからないのであれば手を出さないことだと思います。

 

でも、そもそもライフプラン支援金自体を扱っていないと意味がありませんが。

 

では、簡単にメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

メリット

 

主に2つだと思います。

 

税制優遇措置が受けられる
ポータビリティ制度がある

 

です!!

 

 

税制優遇措置が受けられる

 

これは1番のメリットです。

運用益は通常であれば資産運用しようとしたら、税金がかかります。

ですが、非課税です。

ちなみに、受けとる時にも所得控除が準備されてます。

 

それに拠出金は、税金や社会保険料がかからないです。

選択しない場合、給与として税金や社会保険料がかかります。

 

ポータビリティ制度がある

 

ライフプラン制度で運用していた資金は、離職や転職をした際に持ち運ぶことが可能です。

用意されてない時には、個人型確定拠出年金への移行も行えます。

 

よって、継続出来るということです。

 

デメリット

 

以下の三点だと思います。

 

60歳まで受け取れない
元本割れのリスクがある
年金などの社会保障給付が減ってしまう

 

60歳まで受け取れない

 

これについては例外もありますが、原則は60歳まで受けとれないという資金拘束は、難病の方々にとっても、他の人にとっても大きい点です。

 

元本割れのリスクがある

 

投資をすることということで、投資の知識がなくてはやれないかなぁと思います。

はっきりいって、投資の知識を得る気がないなら手を出さない方がいいと思います。

 

とみぼん
とみぼん

でも、私もYouTubeから始めましたし、

本などいろいろ情報源があるので、簡単とは言えないですが、

情報が得やすい状況です!

 

特に一時期にみたら-(マイナス)ということが大いにあり得る

ので、冷静な判定をしないといけないですし、といっても、60歳まで引き出せないですから、なんとも言えないですが、とにかく投資の知識が必須です。

 

年金などの社会保障給付が減ってしまう

 

メリットであげましたが、社会保険料の額が減るということは、社会保証が変わってしまうということです。

 

それに当たっては、調整できるかなぁというのが私の意見ですが(標準報酬月額の範囲内で掛け金を調節する)、あえて細かく計算はしなくていいんじゃないかって思います。

ストレスになってしまったら意味ないですし。

 

でも掛け金は給与ではなくなるので、その分社会保証が少なくなってしまう覚えておいた方がいいと思います

 

給料の一部を、将来のために運用した後で受け取るか、給料として今受け取るかを選べるものです。

 

感覚的には、やはり投資の知識を身につけて、将来に備えるのが正しいと思います。

 

おわりに

 

一度、2000万円、国が老後資金が足りないと言っていましたが、生活水準など世帯人口など状況が変われば、変わりますが足りないっていうのは確実だと思います。

 

老後資金のことを考えると(年金が破綻するとはこれっぽっちも思ってないですが)病気うんぬん関係なく準備しておいた方がいいんじゃないかというのが、私の意見です。

 

老後困るって国がいっているからこそ、今が良ければいいのではなく備える道を身につけていきたいです

 

自分はどう思うかをいかにして、将来に対して対策をしたいという私の決意表明(笑)と、ライフプラン支援金の説明(笑)で結果、終わってしましましたが、

 

それぞれの意見を逃げるのではなく(かつての私ですが(恥))

国がどうにかしてくれると過信するのではなく、

それぞれ対策していきたいですよね。

 

私は今年は

  1. 蓄財の一年
  2. 節約の一年
  3. 自炊の一年

にしたいと思います!!

 

まずは、人にどうこういわれても

動じない『自分の軸』を持つことから

少しずつ進めていきたいです!!

 

皆さんはどういった年にしますか??

 

とみぼん
とみぼん

今年も始まりましたが

どーぞよろしくお願いします!!

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