難治性疾患患者を雇用することで事業主がもらえる助成金を利用しよう!

仕事
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誰しも就活って難しいです。

その中でも、難病をもっているとなるとさらに難しくなります。

 

実は私は、特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)を事業主に言って就業を勝ち取ったりしています。

 

難病患者を雇う側にも当然、不安があります。休まれたりしないだろうか、普通の人に比べ、入院が近い存在だと思います

 

採用を勝ち取るためには、そんな不安を消し去らないといけない。

でも、言葉で言っても納得させるのって難しい・・・

 

当然、入院などある話だと思います。

仕事する側としても不安ですよね。

 

そういう時に、助成金などがあれば、逆に利用しちゃえばいいと思うのです。

 

今回は、特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)について書く、問題点、利用方法までお伝えします。

 

わたしは、難病患者でもあって、それを利用して会社に入りました。

その経験から言えることなど書いてます。

難病観点の視点で書いているのでぜひ見てみて下さい。

 

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特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)とは?

 

障害者手帳を持っていない発達障害者や難治性疾患患者を、継続して雇用する労働者として雇い入れる事業主に対して助成されます

そう、この助成金は、私たちというより、事業主に対する助成金です。

 

要件は?

 

次の要件のいずれも満たすこと

(1) ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等(※1)の紹介により雇い入れること

(2) 雇用保険一般被保険者として雇い入れ、継続して雇用すること(※2)が確実であると認められること

 

※1 具体的には次の機関が該当します。
[1]公共職業安定所(ハローワーク)
[2]地方運輸局(船員として雇い入れる場合)
[3]適正な運用を期すことのできる有料・無料職業紹介事業者等

 

※2 対象労働者の年齢が65歳以上に達するまで継続して雇用し、かつ、当該雇用期間が継続して2年以上であることをいいます。

 

助成金の額は?

本助成金は、対象労働者の類型と企業規模に応じて1人あたり下表の額が支給されます。

 

対象労働者 企業規模 支給額 助成対象期間 支給対象期ごとの支給額  
短時間労働者以外の者 中小企業 120万円 2年間 第1期 30万円
第2期 30万円
第3期 30万円
第4期 30万円
中小企業以外 50万円 1年間 第1期 25万円
第2期 25万円
短時間労働者(※) 中小企業 80万円 2年間 第1期 20万円
第2期 20万円
第3期 20万円
第4期 20万円
中小企業以外 30万円 1年間 第1期 15万円
第2期 15万円

※ 短時間労働者とは、1週間の所定労働時間が20時間以上30時間未満である者をいいます。

 

厚生労働省/特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース) 参照

 

大きい金額ですよね?

難治性疾患患者って?

では、難治性疾患患者ってどのような人を指すのでしょう?

 

厚生労働省/「特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)」のご案内 参照

 

問題点(私的発想で)

 

難治性疾患患者ってことをオープンにしないといけない。

 

難病の方って、オープンにしないといけません。

 

・ハローワークからと言うは、無料で記載してもらっているから、極めてブラック企業が多いのではという印象です。

 

ブラック企業・・・労働者を酷使・選別し、使い捨てにする企業

 

私が勤めた会社は、ブラックではありませんでした。

でも、ハローワークなどで探す場合、ブラック企業が多いのではないでしょうか。

こればっかりは、運の要素もあると思います。

 

・(日光に当たらないなど)配慮がないんじゃないかと思います。

・2年で更新しない可能性あるんじゃないかと感じました。

 

結局は、特別扱いないのでは、ないかと思いますね。

企業によると思います。

 

人事担当でもあったんで、書類も一通りは用意してました。

社労士さんに書類を渡す役割だったので、多少はわかるのかなと思います。

 

雇入れから約6か月後にハローワーク職員等が職場訪問を行います。と書いてありますが、来たのかもしれませんが、期待していたほどじゃなかったという印象です。

 

難病患者就職サポーターを利用していたので、何度も来てくれましたが・・・これについては、また後日紹介します。

 

結局は、企業によるてことですかね。

 

使ってみての感想、私の利用方法

使ってみての感想は、非でも可でもありません

 

でも、特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)を利用する価値はあると思います。

 

チャンスが広がったと思うからです。

あとは、厳しいかもしれませんが、自分次第です。

 

採用されたら、ある程度、自分の実力を発揮できます。

採用されないと始まらないと思います

 

採用面接の際

 

「よくは分かりませんが、この会社で働くってなったら、120万円(場合により変わります)っていう助成金が会社に入ってくるみたいです」とか。

 

よくは分かりませんってとこがミソです

 

聞かれたら「ハローワークの人が言ってたんで、よくは分からない」って言えますから。

採用は近づくのではないかと思います。

 

ただ、地域によって変わると思うんで、ハローワーク等で聞きましょう。

 

・助成金があるようなんですが、難治性疾患患者に当たりますよね。
・どうしたらそれが利用できますか。

など

面接では、知らないフリをしましょう。

個人の見解です。保証は出来ませんm(-_-)m

 

まとめ

特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)とは事業主側の助成金である。

・それとなしに、伝える。(笑)

 

今回は、特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)を紹介したんですが、いかがでしたか。

 

あくまでも採用に近づく程度だと思って下さい。務めた後に、どうなるかは、あなた次第です。

 

最近は、45歳でも切られる時代です。

私的には、入ったからと言って安心するのはどうかって思います。

 

自分の存在を決定的にすることが大切だと思います

なくてはならない存在になりましょう!

 

最後の方主観的ですいません。

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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